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魚のいろいろについてです♪

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魚のいろいろ

★魚選びのポイント!

◆店選び

新鮮なを扱っている、よい魚屋の見分け方。
@いつもお客でにぎわっている。真剣に品定めしている主婦が多いとGOOD!
A閉店時には多くの商品が売り切れている。
Bをさばいたときに出るアラを毎日売っている。
こういうお店は商品の回転が早い!


◆頭付きの魚は?

目をみること。
鮮度の良い魚は目がうるんでキラキラしている。
古くなるにつれて白くにごってくる。


◆切り身魚は?

パック入りの切り身魚の鮮度を見分けるときに、
パックに表示されている日付は、切り身に加工された日付なので、
鮮度の目安にならない。
パックの底を見て、魚の汁がたまっていたらNG。
切り口の断面がしっかりしているか?
身に弾力と透明感があるか?
血合いの色が鮮やかな赤色か?を見て判断しましょう!


★魚の塩焼きがおいしくなる!

◆天然塩を使う

食卓塩は精製されているため、うま味に欠ける。
ミネラルを含んだ天然塩をためしに使ってみてね。


◆塩をふるタイミング

サバなどの青い魚は水分が多いため、前もって塩をふって水分を抜いておく。
白身魚は身が締まりやすいため、焼く直前に塩をふる。
冬は塩のまわりが遅くなるため、多めに塩をふると良い。
塩は約30cm(一尺)の高さからふると魚全体に均等にふることができる。


◆他には?

熱源が小さいときは魚を半分に切る。サンマなど長い魚は半分に切った方がよく焼ける。
家庭用グリルでは少なめに水を張る。水が多すぎると水蒸気で魚がべたついてしまう。
魚の焼き具合は魚の目でチェック。目が完全に真っ白になっていたらよい。
粕漬けの魚は水っぽくなるから、洗わない方がいい。ペーパータオルで軽くふきとるだけでよい。


★冷凍保存のポイント!
 
◆生魚は脱水シートを活用する。
魚の余分な水分を取り除いておけば、もっとおいしく冷凍できます。

◆イカ・タコは生のまま冷凍する。
いったん火を通したものを冷凍すると、解凍して再加熱したとき、
かたく、まずくなってしまうため。
イカを冷凍するときは、部位ごとに分けて冷凍した方が後で使いやすい!

◆脂がのった干物は長期冷凍保存しない。
魚の脂肪分が冷凍保存中にどんどん酸化するため、おいしくなくなる。
2週間くらいにしましょう。

◆塩サケは焼いてほぐして冷凍。
安いときにまとめ買いして、焼いてほぐして冷凍しておけば、
いろいろな料理に使えて重宝します。

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