道具☆コスト

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使用する道具とコスト

★パラグライダーで使用する道具の紹介とそのコストについて

パラグライダーを飛んでるのを見たことがある方も多いと思いますが、
どんな道具を使って飛ぶのか、またそれらを購入するのにいくらコストがかかるのか、
あまり知らないと思いますので、紹介します。

◆は絶対に必要なもの
◇はあるといいもの、のちのち欲しくなるもの


◆キャノピー

パラグライダーの翼の部分です。素材はナイロンやポリエステルなどの軽くて丈夫な布でできています。
30〜50万円



◆ハーネス

パイロットが座るイス。飛ぶときはキャノピーに付いているライザーというラインを束ねている帯とつなぎます。
7〜10万円



◆カラビナ

キャノピーとハーネスをつなぐためのもの。とても大切な部品です。乱暴に扱ってはいけません。
約3,000円×2個



◆レスキューパラシュート

緊急時に用いるパラシュート。ハーネスに入れます。
6〜9万円



◆ヘルメット

大切な頭を守るヘルメット。ハーフタイプとフルフェイスがある。
1〜3万円



◆レスキューセット

不時着のときの緊急脱出につかいます。
約1万円



◆グローブ

ラインなどから指を保護するための必需品。高々度では防寒として必要。
2,000〜8,000円



◆ブーツ

パラグライダー専用に開発された足首までしっかりとホールドされているシューズ。
トレッキングシューズでもOK。
滑りにくければ普段はいている運動シューズでも良いのですがおすすめはしません。
2〜3万円



◆無線機&アマチュア無線4級免許&無線局免許

講習生のときは、スクールの業務用無線を使いますが、
インストラクターの誘導を必要としなくなったら必要となります。
約3万円〜



◇サングラス

強い紫外線から目を守るため、かけておいた方がいいです。



◇バリオ(昇降計・高度計)

地面からの高さが分かり、空中で昇降の状態を音と画面で教えてくれる、
高々度フライトの必需品です。
高々度フライトを始めたら、欲しくなる物です。
4万円〜



◇フライトスーツ

冬の高々度フライトにはあった方がよいものです。上空はとても寒いです!
3万〜4万円



◇GPS

衛星からの情報で自分の位置と目的地が確認できるもの。
自分の飛んだ軌跡をパソコンに保存できるのであると楽しいです。
約2万円〜



以上です。これらをすべて新品でそろえたとしたら、、、最低でも50万円は必要となりますね。
フライトに慣れてくると、それに加えて色々欲しくなってくるので、プラス10万円というところでしょうか。
キャノピーの寿命が3〜5年なので、フライヤーの多くは「パラグライダー積立貯金」をしています(^^ゞ
でも、スカイスポーツの中では一番お手軽で安いです!

上記の他に、エリア使用料や車代、保険代、講習生だったら講習代等がかかります。
くわしくは各ショップ、スクールにお問い合わせください。

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