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ウォーキングは楽しいよ♪

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ウォーキングのすすめ

私は今、ウォーキングにはまっています。
主に通勤をその時間に当てていますが、
健康になるのはもちろんのこと、ストレス解消にもなり、
それに思ったよりも楽しいのです!

歩くことは、人間にとって最も基本的な動作です。
しかも、考えている以上にずっと運動効果の高いものです。
そこで、より効果的な歩き方・ウォーキングの世界を紹介します!


 
★ウォーキングは有効なエアロビクス

心臓や肺、呼吸器、循環器系の能力を高め、血管機能を高めるためには、
エアロビクス(長時間かけて体内に酸素を取り込む運動=有酸素運動ともいう)
が効果的だといわれています。

水泳やジョギング、サイクリングなどのスポーツがエアロビクスに含まれますが、
中でもウォーキングはからだや心臓にかかる負担が小さく、いつでも、どこでもできることから、
最も安全で、手軽で、有効な運動のひとつといわれています。

ウォーキングを続けていると、心肺機能を高める、足腰が鍛えられる、血管の流れがよくなる、
動脈硬化が予防できるなど、直接的な効果があるばかりでなく、ストレス解消に役立ち、
脳にもよい刺激を与えるなどのプラスアルファがあります。

また、高齢化社会の進展とともに大きな問題となっている、脳の老化に伴う症状や、
中高年の女性に多く見られる骨粗鬆症の防止に効果があります。

こんなにいいことずくめなんですよ(o^^o)すぐ始めたくなったでしょ?



★目標は1日何歩がいいの?

ウォーキングがいいといっても、ただやみくもに歩けばいいというわけではありません。
目標をもって、その目標に向かって意識して歩くのが一番効果的です。
一般的には1日1万歩が目安といわれています。

なぜ1日1万歩なのでしょうか?
それには理由があります。現代の日本の成人が1日に摂取するエネルギー量をみてみますと、
1日あたり平均で200〜300キロカロリーのエネルギーが消費されずに体内に残っています。
この残されたエネルギー量は脂肪に変えられて、皮下脂肪や内臓脂肪として貯えられ、
放っておくとどんどん増えてきます。
これらの成人病の元凶ともいえる余分なカロリーを後生大事にとっておきたくないもの。
この200〜300キロカロリーをウォーキングの運動量に換算しますと、1万歩で300キロカロリー。
ちょうど体内に残ったエネルギーを消費できる運動量なのです。

1日1万歩というと、ものすごい数で大変だ・・・、そんなに歩けない・・・と思いがちですが、
意外と歩けちゃいます。私の場合、家から職場まで3.5kmと丁度良い距離なので、
車通勤を止め、歩くことにしました。朝30分早く家を出て、歩いてみると5300歩でした。
帰りは交通機関を使っていますが、それでも1日トータルで12000歩は歩いています。

いきなり1万歩はやっぱり無理!と思うなら、とりあえず半分の5000歩から始めてみてはどうでしょうか?
万歩計をつけて歩き、それを記録していくと励みになりますよ。


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