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こんなときはこんな歩き方

こんなときは、こんな歩き方をしましょう。

とにかくいつでも楽しく歩くと、長続きします。
私はi-podを持って音楽を聴きながら歩いてます♪


★通勤時の歩き方

サラリーマンの出勤姿は、まるでランニングのような忙しさですが、
これではただの急ぎ足で疲れが後に残るだけです。
効果を上げるためには、多少遠回りをしても10分程度はきちんと歩きましょう。
それには少し早めに家を出ると良いですよ。

また退社時に、アゴを突き出して狭い歩幅で歩いている人が目立ちますが、
短い距離でも、元気に歩くことが大切です。


★散歩の時の歩き方

朝の散歩は、冷たい空気が刺激となってからだを目覚めさせてくれます。
始めはゆっくり歩き、3〜4分して心臓や肺が歩行に慣れたら普通の速さで歩きましょう。
距離は2キロくらいが適当です。夕方で疲れているときは、無理をせずのんびり歩きます。


★太っている人の歩き方

太っている人は、からだが左右にゆれて歩幅が狭くなりがちです。
意識的に前傾姿勢をとり、地面をけるつもりで膝を伸ばして大股で歩くようにしましょう。
なるべく速く歩くことを心がけましょう。


★家事を主とする人の歩き方

幼児を抱いたり買い物の荷物を持ったり、疲労度の高い状態で歩くことが多いのが家事を主とする人です。
一方、家電製品の普及によって家事が減り、運動不足に拍車がかかっています。
買い物は遠回りして行ったり、人に見られることを意識して歩きましょう。
ダラダラ歩きは禁物です。


★扁平足の人の歩き方

土踏まずの少ない人は、ウォーキングなどで疲れやすいタイプです。
歩いている最中に足が疲れたらマッサージしたり、家では靴下を脱ぎ、
芝生の上を素足で歩いたり、イボイボのマットを踏んだりして足の体操をすると効果的です。


★生活習慣病の人の歩き方

ウォーキングは糖尿病や肥満といった生活習慣病の人には最適の運動といえますが、
病状によっては危険なこともあります。
心拍数(脈拍)をチェックしながら、無理のないペースで歩くことを心がけましょう。
また、事前にお医者さんによく相談をして、許可された範囲内で行いましょう。



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