私は普段「北九州弁」を話しているという自覚はないのですが、
どうも話しているようです。そこで、「北九州弁」を紹介します。
○「とてもおもしろい」「とてもおいしい」「とてもきれい」
→「そーとーおもしろい」「そーとーおいしい」「そーとーきれい」
○「好きです」「違うよ」「いいよ」「嫌いです」
→「好きっちゃっ」「違うっちゃっ」「いいっちゃっ」「好かんっちゃっ」
○「ほうきではく」
→「ほうきではわく」
○「わざわざ聞いてくる」「しつこく付いて来る」「どうしてもしなければ気がすまない」
→「しゃっちが聞いてくる」「しゃっちが付いて来る」「しゃっちがしなければ気がすまない」
○「仲間に入れて」とグループに加えてと言うとき
→「仲間にかてて」
○「穴があく」「穴をあける」
→「穴をほぐ」「穴をほがす」
○「椅子にもたれかかる」「柱にもたれかかる」
→「椅子になんかかる」「柱になんかかる」
○「水たまりを飛び越える」「溝をまたいで越す」
→「水たまりをまたごす」「溝をまたごす」
○「肩ぐるまをする」
→「ビビンコする」
○「ひもの長さが届く」「手が届かない」
→「ひもがたう」「手がたわん」
○「大きな声を出す」
→「おらぶ」
○「じゃんけんぽん、あいこでしょ」
→「じゃんけんし、あいこでし」
○「おもちゃを片付ける」「ふとんをしまいこむ」
→「おもちゃをなおす」「ふとんをなおす」
○「うるさい」「さわがしい」
→「しゃーしぃー」「せからしい」
○「1000円分ください」と買物に行って言うとき
→「1000円がとください」
○「いっせいのせい」や「いちにのさ〜ん」
→「さんのーがーはい」
○「ランドセルを背負う」「重たい荷物を背負う」
→「ランドセルをからう」「重たい荷物をからう」
○「黄色っぽい色」
→「きない」もしくは「きな」
○「勉強したの?」「食事したの?」「ドライブしたのよ」
→「勉強したとぉ?」「食事したとぉ?」「ドライブしたと」
○「食べなさい」「寝なさい」「起きなさい」
→「食べりぃー」「寝りぃー」「起きりぃー」
○「なに?」
→「なんちぃ?」
○「電気を消して」「電話をかけて」
→「電気を消しとってぇ」「電話をかけとってぇ」
○「どうしてなの?」「なぜ?」
→「なし?」「なしてぇ?」
○「くすぐったい」
→「こちょばい」または「こちょばゆい〜」
○「〜してはいけない」
→「しなさんなっ」
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こうやって書いてみると、結構あるんですね(^^ゞ
「ビビンコ」なんて言われてもわからないですよね。
SSAパラグライダースクールでのかけ声は「さんのーがーはい!」ですので、
県外から来られる方はご注意を(^^ゞ

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